2/25(日)「第一回 Bilio Sugar 〜義侠屋の読書会〜」を開催しました。
Biblio Sugarの由来…
日頃、読書好きのお客様Sさんと本について色々お話をしていました。
そんな中『みんなどんな本を読んでるのかな?』という興味や『読書会をしてみたい。』という思いから、義侠屋で読書会を開催してみよう!ということになりました。
会の企画をしている時に、読書会といえば「ビブリオバトル」が思い浮かぶけど、”バトル”だとなんだか戦いみたいになってしまうかな?
義侠屋で行う読書会は、「ルールを甘くしたゆるーい会にしたいね。」という会話から読書好きのお客様Sさんのイニシャルと掛けて、会の名前を「Biblio Sugar(ビブリオシュガー)」としました。
第一回 Biblio Sugarの様子
今回は持ってくる本のジャンルは問わないことにしたので、みなさん様々なジャンルの本を持ってこられました。
持参された本について生き生きと紹介されていて、全部の本を読みたくなりました。
紹介が終わった後の質問もたくさん出て、時間が足りなくなるほど盛り上がりました。
参加してくださった方に感想を聞くと、「次回も参加したい」というお声が多かったので、今後もこの会を続けていきたいと思います。
ご興味がある方は店頭でお気軽にスタッフへお声がけくださいね。
今回ご紹介いただいた作品一覧

プロジェクト・へイル・メアリー (アンディ・ウィアー)
目の見えない人は世界をどう見ているのか (伊藤亜紗)
隠された十字架(梅原猛)
愛なき世界 (三浦しをん)
夜と霧 (ヴィクトール・E・フランクル)
本日は、お日柄もよく (原田マハ)
ニュー・アース (エックハルト・トール)

勝沼醸造さんのブドウジュースをいただきながら、読書会をしました。
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